生涯過ごしたい家

アラ50親父が生涯を過ごすための家を建てました。

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冬の総括。その1

末っ子の米佳は兄弟の中では一番本好きで、休み時間も本を読んでいることがしばしばあるようです。
本好きなことに対して私は喜ばしく感じており、もっとたくさん本を読んでほしいと思います。

先日も学校の図書室からある本を借りてきました。
タイトルは「死にたくなったらこれを読め」

・・・

私はこの子をこのままほっといて大丈夫でしょうか??



さて、また随分ご無沙汰してしまいました。
我家はこの3ヵ月ほど受験一色となっており、とにかく外出は避けインフルエンザをもらわないように、体を冷やさないように暖かくて栄養のある食事を、などと本人たち以上に親の方がナーバスになってたような状況です。
その受験もそろそろゴールが見えてきており、心にも少し静寂が戻ってきましたのでその後の様子を少しご紹介します。

まず、1年点検。前回記事の続きです。
結局Oさんからは何の連絡もなく、こちらから催促して昨年末に行いました。
10か所ほど気になる点があり、多分大きな問題はないと思うのですが、何せまだ補修が終わってないもので何とも言えません。

そうなんです。年末の点検だったのですが、補修はまだ未着手の状況です。
もしかしてトラブルの気配が少ししたかもしれませんが、実はそんなことではなくて、当方の都合で無期延期にしてもらいました。
何と!補修予定日の直前に米一が入院、手術をしたのです。

それはセンター試験の2日後でした。
普段まず親を当てにすることがない米一が珍しく「駅まで迎えに来てほしい、胸が痛い」と連絡してきまして、何事かと心配したものの、深夜だったこともありその晩は様子を見たのです。
しかし痛みが治まらないので翌朝、米一と米子が病院へ直行すると、「肺が半分までつぶれている。即入院!
まさに青天の霹靂でした。

原因は気胸という肺に穴が開き、呼吸が苦しくなる病気で、若い男性に多い病気でした。特にやせ形の男子がかかりやすく、学校でも数年に1度はこの症状で倒れる子供がいるそうです。
その後の処置により呼吸は良くなったのですが、先生との相談により結局手術をして穴を完全にふさぐ処置をしてもらうことになりました。

今でこそ落ち着いて回想できますが、当時の私は、突然の試練に正直言って恨みがましい感情を抱いていました。
何でここまで頑張ってきた米一がこんなひどい目に合わなければならない?
これって家(を建てたこと)のせい?それなら自分(私)に降りかかれよ!
これで米一が死んだり、受験に失敗したりしたらどう責任を取ればいい?


でも本当は違いますよね。
センター当日ではなく、その直後のタイミング。
私立大入試のスケジュールに回復が何とか間にあい、国立大2次の準備にもそれほど影響のないピンポイントの時期に、疲労でヨレヨレだった米一はまとまった休養が取れたのでした。
(でも術後は辛そうで本当に心が折れましたけど・・)

私立大の入試は体調があまり良くなかったみたいですが普通に受験でき、無事合格を勝ち取りました。
親としては取り合えずほっとしています。
仮に本命の国立に落ちても浪人せずにここに進学すればいいのに、と思っていますが、はたして本人はどう考えているのでしょう。
多分まだ何も考えていないでしょうね。あくまでも本命に入学するためにこの1年間頑張ってきたのですから。

国立大前期の合格発表があと数日後に迫っており、全国の父兄皆同じだと思いますが、今からドキドキ、全く落ち着きません。
米一の受けた学部、約4倍なんです。
相当のハードルだとわかっているんですが、何とか合格させてやりたい!ただそれだけを願っています。
みんな頑張っているのはわかっているので少しだけ運を多めに!神様お願いします!

タイトルに関係した内容、今回全く書いていませんね。
このことを書き出すと書かずにはいられなくなってしまって、本当にすいません。
次回は家のこと、何らかの記事にしたいと思いますのでご容赦ください。

あ、ちなみにこの子も受験だった米菜、早々と推薦で合格しまして、本当に受験だったの?という感じで相変わらずフラフラしています。
この子、けっこう要領がいいので、なんだかんだ言ってうまく生きていくような気もしています。


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