FC2ブログ

生涯過ごしたい家

アラ50親父が生涯を過ごすための家を建てました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

と、棟梁・・・どうしちゃったんですか?

先週は室内の左官工事の1週間でして、日曜日に出来ばえを見に現場へ行きました。
居室部分がほとんど珪藻土塗りなので、これで室内がぐっと引き締まるはずです。

左官工事、完了していました。いつもの現場に比べ、床がすごいことになっていました。
やはりプロでも水を使う仕事はそれなりに汚れるものなんですね。勉強になりました。

出来ばえは、それなりに満足しました。
「それなりに」という感じの悪い書き方になったのは、完全にまだ乾いていないのだと思いますが、まだらに見える部分があったことによります。

P1170197.jpg

もちろん乾いているところもあったのですが、まだ養生がたくさんありますし、建具もないため、小出しにせず、改めてどーんとお見せすることにしますね。


さて、今回の本題はここからです。
左官工事に並行して、棟梁による大工仕事も進んでいたようでした。
以前の記事で大工仕事は完了、と書いたのですが、ウッドデッキや室内のポールの設置など細々とした大工仕事を先週、していただいたみたいなんです。

ウッドデッキです。
P1170213.jpg

ウッドデッキは私たちはいらないと思っていた(使わないので庭が広い方がよい)のですが、C社の家では絶対条件でした。
と言うのは、(C社のポリシーだと思うのですが)LDKは基本的に18帖で広くても20帖あればよい、その代わりウッドデッキを必ず設けてLDに広がりを持たせるように設計する、という基本方針を説明され、LDの広さを予算との兼ね合いで迷っていた私たちは素直にその方針に従ったわけなんです。

ですから、我家のLDKは18帖です。6人掛けのダイニングテーブルを置くため、リビングにソファを置くかどうか迷っているような状況です。

P1170199.jpg
LDから庭を望む。

どうでしょう?広がり感じますか?

ちょっと出幅が少なすぎたような気がします…
ま、庭の腰掛として使用したいと思います。

続いて、今まであまり写真を撮ってこなかった洗濯干しスペースをご紹介します。
P1170203.jpg

逆側から。
P1170205.jpg

ここ、脱衣所から出入りする勝手口兼物干しスペースとなります。
この部分に先週、物干し竿の受口が施工されました。
私は勝手にアルミ製か何かの物干し金具が付くものだと思っていましたが、棟梁により造作していただきました。

何ともいい感じに作ってくださっていますね。
木の家って感じがするし、経年変化で黒くなってもいい感じになりそうです。
思ったより給湯器が出っ張っているのが心配ではありますが…

そして、室内のポールが設置されていました。
ポールというのはクローゼットなどに設置するあのポールのことです。

我家では結構色んな場所にポールを設置します。
室内の洗濯物干しに使おうという目論見です。

冬場は外に干しても洗濯物あまり乾きませんし、我家のライフスタイルでは室内干しの頻度が結構高いです。
それにOMソーラーの家って室内で洗濯物がよく乾くらしいんです。
(乾燥するというデメリットとも言う…)

ホシ姫サマホスクリーンなども考えましたが、結局どーんとポールを設置しちゃいます。
どうせきっと常に何かぶら下がっていると思いますので…

まずはこの写真を。
P1170216.jpg

この写真は物干しとは関係なく、クローゼット内部のポールの写真です。
このクローゼットは和室(茶の間)の押入れの横のクローゼットですので、奥行が有効で83cmほどあり、スペースがもったいないので奥に20cmほどの可動棚を設置し、かばんや靴の箱などを置くことを予定しています。

よって、当然ポールはセンターではなく、少し手前に設置されるはずですが、見事にセンターに設置されています。これでは棚と干渉し、棚が使えません…

次にこれ。
P1170201.jpg

この写真は脱衣所に設置する室内干し用ポールの写真です。
このポールの高さは当然打ち合わせ済みですが、完全に付け間違え、付け直した形跡があります。
少しわかりにくいですが、上に修正した跡が見えます。
元の位置だと、照明器具が付かないし身長178cmの私でも洗濯物が掛けられないということになります

そして、写真はありませんが、2階の吹き抜け部分に付けてもらった室内干し用ポールの位置も打ち合わせと違っていました。
この部分は見せ梁に付けてもらったので、付け直すと穴が目立ちそうで、そのままで行くことにしました。

ポールの設置は大きく分けて5か所だったのですが、実に3か所で付け間違えていたことになります。
もちろん今日、監督さんに連絡し、修正を依頼しました。
その時の監督さんの反応が、「棟梁、どうしちゃったんでしょう…」という感じ。
で、今回はこんなタイトルになりました。

私たちはあまり気にしていないんですけどね。
棟梁も違う現場の段取りでも考えていたのかもしれませんね。

もう少し気になる点もあるので、それはまた別の機会にします。
今日からまた寒くなってきました。私も体調、絶好調ではないです。
皆さんもご自愛ください。ではまた。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 工務店(施主)へ    にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
↑参加しています。クリックのご協力お願いします!
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。