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生涯過ごしたい家

アラ50親父が生涯を過ごすための家を建てました。

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外観の変化とフローリング張り

このところすっかり日が暮れるのが早くなってしまって、明るいうちに現場へ行くことができなくなりました。
現場は帰宅時に少し遠回りすれば行けますので頻繁に行くんですが、何せ真っ暗なもので私は変化に気付けても皆さんにお見せできるような写真が撮れません。
現場も地味な変化ですし、いつもそんな面白いことがあるわけもなく。
でも暑さがかなりましになったのでその分ゆっくり見学できるようになりましたよね。

今回は現場の変化を書きます。


まずは外観から。

バラ板の状態から
P1020685.jpg

アスファルトフェルトとラス(金網)が張ってありました。
P1020727.jpg

P1020725.jpg
シートがあるため、ほとんどわかりませんね。真ん中を凝視してください(笑)

聞いた話ですが、フェルトは防水性があり、乾燥も早いそうです。バラ板も木(杉)で乾きやすいとのことで、(昔からの工法かどうか知りませんが、)この工法は、万一塗装部から水が侵入したとしても早く乾き、中の木が腐るのを防止するという考え方なんですね。
だから古い家って外壁がひび割れて痛んでいても割としぶといのか、と妙に納得してしまったりして。
中には通気層ともう1枚防水シートがあるわけですし、家が長持ちしそうな雰囲気があります。

そしてこの後、(天候次第ですが)モルタルが塗られます。
実は私、モルタルの状態になるのを秘かに楽しみにしていました。
というのは黒い外観になるから。

我家は完成するとベージュ系の割とオーソドックスな外観になります。
でも本当は黒い外観にもあこがれていました。
C社の家は半数近くが黒い外観じゃないかな?と思うぐらい黒もよく採用されています。

厳密に言えば黒っぽい外観です。ほとんど黒に近いこげ茶の外壁に、それより少しだけ明るい目(ウォールナット色みたいな感じ)の木製格子の窓なんて本当に声が出ますよ!
格好いい!って。

しかしですね、やっぱり黒にするのは勇気がいります。ある意味派手ですから。
子供たちは無責任に黒がいい~、とか言っておりましたが、近所付き合いなども考えないといけない身分としてはやっぱり外観を強く主張するのはちょっと…
飽きのこない色!と自らを納得させて、普通のベージュにしました。

シートがあるため黒い外観写真はお見せできないと思いますが、またモルタル塗ったら感想をお伝えしたいと思います。


それでは中に入ります。

おー、玄関ポストが替わっています!
上の窓とサイズがぴったり。質感も上がってる!テンションも上がりました。
P1020726.jpg

裏に回ると、取り出し口に木枠が。
P1020723.jpg
写真が暗くてすいません。
どんな風に仕上げて下さるのか楽しみにしたいと思います。

その他は地味な変更でした。

電気やガスの配線などが進んでいたり、2階のフローリングが張られていたり、といった感じです。
フローリングは養生されており、室内の写真は撮れませんでした。
1階部分も一部進んでおり、その部分だけ1枚撮影。
P1020730.jpg
これも暗くて失礼しました。色合いがわかりづらいです。

フローリング材は無垢のくるみです。ユニ(つないであり1枚ものより安価)です。
無垢のフローリングも材種がたくさんありますが、機能性と価格で選びました。

最初は杉やヒノキなどの柔らかい木を検討しましたが、たくさん見ているうちにやっぱり傷の付きやすさが気になってしまい、もう少し硬くて傷やへこみの目立たない木がいいな、と思いました。
くるみは木目に繊維があるので傷、へこみ、ゴミなどが目立ちにくいです。
それにユニなら価格も私たち好みでした。杉と大差ないですから。

というわけですぐにくるみに決定。張ってみると思ったより地味でいい感じだと思います。

今回はこんな感じです。
実はまたしてももやもやしているのですが、記事にするべきか迷っています。
書こうかやめるか少し考えます。否、米子にお伺いをたてようと思います(苦笑)。

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