生涯過ごしたい家

アラ50親父が生涯を過ごすための家を建てました。

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引渡と引越、ふーっ。

クリスマスですね。昨日は家族で楽しめましたか?
我家は引越でして、とてもクリスマスどころではなく、晩ご飯も持ち帰り弁当でした。

21日に引き渡しを受けましたが、仕事を抜け出し手続き、その後また戻るというスケジュール。
引渡後30分程度は感傷的な気分を味わいましたが、それ以外は普通の日常でした。
22日、23日は引越に向けての荷造りに忙殺、そして24日のクリスマスイブが引越という子供たちにはかわいそうなスケジュールでした。

23日の天皇誕生日は米佳の8歳の誕生日で、本来なら外出でもしたかったところですが当然何もなし。食事も持ち帰り弁当。
引越当日もほったらかしで、こちらも気が立ってるものだからつい声を荒げたりして…
それでウッドデッキの縁側で拗ねてるところを見て、ごめんねという気持ちとやっと拗ねることのできるスペースを与えてやることができたという満足感と。
そして今日はまた仕事、今ようやく落ち着いたところです。

引渡も引越も何とか無事に終わったという感じです。
この数日で、ものすごい数の買物とサービスの提供を受けたため、手違いなど多少はありましたが大きなトラブルはなく終えることができました。
あの美しかった室内は、あっという間に段ボールの山、生活感満載です。

引越業者のチーフに「段ボール多いですね~。荷造り大変だったでしょう。」と言われ、ねぎらいの言葉かそれとも仕事が大変だという嫌味かの判断が付かず、「あ~、はい~」みたいな間抜けな返事をして完全に思考停止の状態でした。
でもよく考えたら段ボール30箱の追加をして、それを使い切ったのだからやっぱり荷物が多いのですね。

荷解きも、各種手続きも、新生活の買物も、元の家の掃除も、引渡書類の確認も、取扱説明書読みもなーんにもまだ終わっていません。
当然年賀状など新年を迎える準備も。

でも、新居での初の食事、初のお風呂、初のトイレ何もかもが新鮮で嬉しかったです。
上棟式に出席して以来、2度目に現場を訪れた米一(高校生にもなると勝手なものです)も気に入ってくれ、ほっとしました。
これから年末年始を使ってのんびりと片付けていきたいと思います。

P1170298.jpg

お世話になったC社のスタッフさん(棟梁も駆けつけてくれました)と家族で記念撮影。
モザイク掛けなければならないのが辛いです。
他のブログではよく「工務店さんにブログがばれちゃいました~」みたいな記事がありますが、我家の場合は結局なし。
厳しいことも書いてるけど(C社にとって)参考になることも書いていると思うけどな~。少し残念です。

というわけで、完成披露もう少しお待ちください。
バタバタしていたので少ししか写真撮っていませんが、落ち着いたらアップするつもりですので。

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引き渡し2日前

前回の記事、我家では結構受けたのですがいまいちだったでしょうか?
あまりアクセスがありませんでした。

おかげさまで米子は回復し、精力的に頑張ってくれています。
やはり引っ越しで負担が大きいのは女ですね。何だかんだ言って細かな荷物は米子でなければ片付けられません。

我家は明後日に引き渡しを受ける予定でして、ようやく引越前に絶対済ませておかなければならないことは目途がついた感じです。
仕事も昨日でほぼ片付きました。あとは引っ越しを頑張るだけですね。

現場はまだ残工事が終わりません。特に電気関係が。
昨晩も現場を見たのですが、こんなものなんですかね~。
引き渡しの時は全て終わっているのでしょうか?

というわけで、完成お披露目はもう少し後になりそうです。
引っ越したら荷物でぐちゃぐちゃになるので、その前に一番きれいな状態で写真を撮りたいのですけど…

そうそう、この記事(照明器具ほぼ総入れ替え)で書いた子供部屋の照明器具に調光器を設置して豆電球代わりにしようという目論見、見事に外れました。
これから照明を検討する方、私のような考えは持たない方がいいですよ。ちゃんと別の照明器具を準備した方がいいです。
コイズミの調光器は1%~100%の照度調整が可能なのですが、1%でも結構明るいのです。
とても寝る時の豆電球がわりにはなりません。
P1170288.jpg
わかりづらいと思いますが、1%の写真です。豆電球よりかなり明るいです。

この案を検討した時、ちゃんとコイズミに電話して相談したのですけどね。
やはり現物を見ないとわかりませんね。
当時、関西にはコイズミのショールームがなかった(11月12日にグランフロントにオープン)ので仕方ないです。
電気関係、少し無駄使いしてしまいました。

それから、この記事(新築だけどリフォームのこと)で書いた現居の売却ですが、おかげさまで契約できました!
リフォームしてからの引き渡しが見事にはまったようで、すぐに引き合いがありました。
買主さんはリフォーム前の荷物だらけの現居をご覧になりましたが、全面リフォームしてもらえるならありがたい、と言っていただきました。
折角なのでクロスやクッションフロアー、キッチンの面材なども買主さんに選んでいただき、少しは喜んでいただけたと思います。

我家の家づくり、後半になればなるほど良いことが多くなってきました。
途中でうじうじ、ぐずぐずしていたのを忘れそうな位です。
何となく、監督のWさんのお陰のような気がします。Wさんのお陰で私たちも徐々に心がほぐれ、全てが好循環に回りだしたような気がしています。
父もビックリする位の回復度なんです。(?の方はココ) ありがたいことです。
Wさん、本当にありがとうございます。

さて、この写真をご覧ください。
P1170283.jpg

とても気に入っている外構ですが、何故か1面だけコンクリート金コテ押さえになっており、ふと違和感を感じます。
(不満ではありません。お任せしたわけですし、どうせここ常時車を置くことになりますし。)

私が今考えていることは、この部分、カーポート屋根を造ってもうまくマッチするのではないか?ということです。やっぱり屋根が欲しいのです
ポリカーボネート製のよくあるやつでいいのです。敷地の端に柱を建てて1台分だけ。
ダメですかね?
今すぐは予算的に無理ですが、この部分だけ屋根があっても床の仕上げと相まってそんなに違和感ないような気がするのですが。

米子にもまだ言ってません。本当にお金を使うことばかり考えて(怒)という反応が目に浮かびます。
皆さんにすれば、「そんなの好きにせい!」という感じでしょうが、少し状況が落ち着いてきたらすぐに次のこと(入居後のこと)に色々と妄想が膨らんでしまう私がいます。
アホですね~。
さあ、戯言はこれぐらいにしてまずは引っ越し、お父さんとしてベストを尽くします。

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近所の奥様を個別案内!?

本格的に寒くなりましたね。
とうとう米子がダウンしてしまいました。
かなり疲れていたので無理をするなと言ってはいたのですが、私の助言など聞くわけもなく…
案の定、過労でダウンしたのでした。
皆さんもご自愛くださいね。私は適当に息抜きしていますので大丈夫です!

さて、現場は造園工事が終わり、後は残工事と手直しを待つ状態です。
完成披露までしばらくブログはお休みしようと思っていたのですが、この半年間、ネタ探しが癖になっているため、1週間何も考えないと少しウズウズしてきました。
そこで、ちょっと面白いことがあったのでご紹介します。


私は普段は週に1日程度しか(明るい時間に)現場を見ることができません。
ところが、たまに外出の合間などに現地の近くを通ることがあり、その時はチャンスとばかり現場を覗くことにしています。
それは、そんな平日の昼間の出来事でした。

先日、現場の見学を終え、鍵を閉めた時に近所の奥様とばったり会いました。
この方は私が建て方(上棟作業)を見学していた時に初めて声をかけてこられ、随分熱心に家のことを聞いてこられたのです。
この奥様も5年ほど前に家を建て替えており、家のことが大好きというか、熱心というか、知識もたくさんお持ちで、その時も「コンセントは多すぎる位がちょうどいいですよ」とか「収納は多すぎても結局物を捨てないだけですよ」とか親切にアドバイスをして下さいました。

私もその日は時間がたっぷりあったため、1時間くらいでしょうか、話し込んで親しくなったのです。
ちなみにその方のお家は立派です。確か延床面積60坪以上とかお聞きしたような気がします。

で、その方とはその後、お見かけすると一言二言の挨拶を交わすのですが、よく話題になるのが「見学会はしないんですか?」ということでした。
見学会をするのならぜひ中を見たいということです。
私としては、見学会については工務店さんから打診があれば考える、というスタンスでしたから当然「まだわかりません…」という返事でした。

私は見学会の実施について深くは考えていなかったのですが、棟梁からも見学会のことを聞いてきた女性がいる、とお聞きしており、その奥様はずーっと気に掛けていたのかもしれません。
その日、そろそろ仕事へ向かおうと鍵を閉めた時にまた話しかけられました。

奥様「完成おめでとうございます。」
私「ありがとうございます。やっとです。」
奥様「ところで、見学会はしないんですか?」
私「そうですね。もう引渡日が決まってそのことについて一切打診がないのでしないみたいです。」
奥様「えーっ、残念。お引越しされる前にぜひ一度見せていただきたいと思っていたのに…(悲)」
私「………」


わかりました。どうぞご覧下さい!
としか言えず、工務店的にはNGだとは思いましたが、もう一度鍵を開け、その方をご案内してしまいました。(挙句には約束に少し遅れました…)
皆さん、私の立場だったらきっと同じことになりますよね。(言い訳

さて、面白いのはここからです。
(仕方なく)奥様をご案内することになったわけですが、どうも奥様のテンションがおかしいのです。

普通は少々お世辞交じりで強引にほめるものですよね。
ところが、奥様は「(内装の色が)白いので広く見えますね~」とか「お庭が広いですね~」など家そのものについては言及しません。
(OMの吹き出し口を見つけて)「この吹き出し口何ですか~?」ってこれも家のことではないですよ。

どうやら奥様にとって我家、あまり好みではなかったようです。
会話を総合して予測するに、内装はシックな感じがお好み(我家はナチュラル)で、家自体も予想していたより(外から見るより)小さかった。おまけに我家は水回りに凝っておらず既製品そのものだったので、研究熱心な奥様には不満だった、というところでしょうか。
一言で表せば、がっかりしたみたいでした。

確かに奥様のお宅は洋風の豪邸で趣味が合わないことも納得できます。中はもちろん見たことありませんが。

でも私には新たな発見がありました。
私たちにとってストライクど真ん中のこの家も、他人にとれば普通の家。
C社の見学会などでは「素敵ね~」のオンパレードですが、そういう嗜好の人が見に行っているのですから賞賛の言葉はある意味当然、ということなんです。

理想の家が現実になってかなり舞い上がっていた私ですが、少し冷静になることができました。
他のブログを見ていても注文住宅って本当に色んな好みがありますもんね。
私たちは、少し和風のこの家、とても気に入っています。
水回りは実用最優先でこだわりも少ないですが、こういう所も満足しています。

この後完成お披露目の予定ですが、今から言っておきます。
普通の家ですから!好みが違うかもしれませんから!予算の制約だらけの家ですから!

今回の記事、写真が全くなく淋しいので1枚だけお見せします。
造園工事終了後の外観です。

gaikou.jpg
辛うじてモミジの葉っぱが残ってます!(今はもうない。)この後、アルミの柱には板塀が施工されます。

これが私たちのど真ん中の家です。
季節的に植栽が少し寂しく見えるかもしれませんが、造園業者さんには随分奮発していただきました。
Tさん、ありがとうございます!

さあ、週明けはローンの実行と残金支払い、引き渡しへと進みます。
米子の分まで元気を出して頑張ります。

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不安だったスイッチの顛末

忙しい!
いきなりですが、本当に忙しい!ただでさえ年末は忙しいのに今年は家のことが重なり、訳がわからなくなっています。
特に米子がフラフラなので何とか頑張ってほしいです。
皆さん、年末に引っ越すもんではないですよ。色々大変です!

さて、このブログもゴールが見えてきました。
もはや書くようなネタがほとんどなく、後は完成お披露目ぐらいかなっと思っているのですが、そう言えばこの記事(完成前のちょっとした不安。スイッチ編)で結果がわかれば報告しますと書いていました。

私、性格的にこういうのスルーできないタイプでして、今回はその顛末を中心にお送りします。

まずこれ、直していただきました。
P1170258.jpg

ポールの位置が間違っていたのが、
P1170216.jpg
使いやすくなりました。

ちなみに全体の写真です。限られたスペースですから少しでもデッドスペースを作らないようにと思い、このようになりました。
P1170259.jpg

この部分、茶の間ですので、ついでにお気に入りポイントをチラ見せしちゃいます。

P1170261.jpg
床下収納の引き出しがきれいです。
木目が揃えてあってお見事。
引き出しを開けると、
P1170262.jpg

それなり(良い意味)の収納量です。満足です。
和室の床上げ工事代、13万の追加ですけど。高い?安い?もはやよくわかりません…

茶の間ついでにもう1つ。
P1170263.jpg
暗くなってしまってすいません。

茶の間の障子を閉めるとこうなります。
本当はこの真ん中の合わせ目、重なるはずですよね。ですから当然取っ手がありません。

でも、よく見ると左の取っ手はすぐ戸袋に隠れてしまい、ほとんど使えないのです。
結局、桟をもって開けなければならなくなります。

これでは使いづらい、ということで監督さんに真ん中へも取っ手を追加してもらえるようお願いしました。
快諾していただきました。いつもありがとうございます。
ここの障子は真ん中を重ねず、合わせるだけにして使いたいと思います。


それではスイッチのその後です。
しかし、実はまだ設置されていません。何で?
でも自己解決したので、一応ご報告ということで。

まず1つ目、和室(寝室)の電動シャッター用スイッチは、窓の右側に穴が開けられていました。
P1170241.jpg

奥には配線も見えますので一安心といったところです。
ここ、タンススペースなのであまり右だと使いづらいんですが…
窓の左が良かったけど今さらどうしようもないですよね。

そして2つ目のこの部分はガス用コンセントとの併用プレートでした。
P1170214.jpg
写真をよく見るとガスコンセントが見えていました。指摘しないでよかった…

最後に3つ目、2階トイレ横の穴は予想外のものでした。
P1170215.jpg
↑ これが…
P1170252.jpg

玄関ドアの開閉スイッチでした。
2階に開閉スイッチが付くことは全く知りませんでした。
ちなみに1階の開閉スイッチは玄関ホール部分に設置されており、キッチン横でお願いしたのにいつの間に変わったんだろう…って感じです。

別に大して考えていなかったので全く不満はなく、むしろ2階のスイッチが得した気分なのですが、これ、本当は大変なことなんですよね。
本当は説明があったのかもしれないし、私が席を外していた可能性もあります。
ですから何とも言えないですが、こんなこと、他にはないことを祈ります。


本当の最後に、もう1つだけチラ見せします。

P1170266.jpg

養生が外れたキッチンを見てご満悦の米子と米子そっくりと言われる米佳。
こんな笑顔を見ると(見えてませんが…)新生活、本当に楽しみです。

今、現場では外構工事をやっており、もう少しかかりそうですので、次回記事はしばらく後になると思います。
いよいよ完成お披露目(web内覧会)です。
ご期待ください。

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軒(のき)の罪。その2

12月ですね。とにかく気忙しいです。
我家は多分竣工したと思います。スイッチが付いていなかったり手直しがあったりしますけど。
何か忙しすぎて実感がほとんどないです。
早く引き渡しを受けて、引っ越して、とりあえず落ち着きたい今日この頃です。


さて、軒の罪(デメリット)、その2です。

それはズバリ、引越時などの2階への窓からの搬入に支障があるのです。
引っ越しの時に2階から荷物を入れるというのはそんなに珍しいことではないと思いますが、軒の出が大きいと引越業者に嫌な顔をされる場合があるのです。

我家の実体験を書いてみます。

我家は米子が子供の時に買ってもらった思い出のピアノがありまして、これは最初から新居に持っていくつもりでした。
ですから、設計時からピアノをどこに設置するか検討し、その結果、2階にちょっとした共用スペースを作りそこに置くことになりました。
そして、その時にどこから運ぶかについても検討していました。

階段は90度に曲っていますから階段の開口部を大きくして2階へ上げよう、と私は考えていたのですが、「吹抜けから上げればいいのでは?」というC社のアドバイスに膝を打ち、結局ピアノのことはそれっきり。
引っ越しに関しては何も心配していませんでした。

ところが引っ越しの見積もり段階になって、このピアノがネックとなり、見積もり取得が一向に進まないという状況になってしまったのです。
簡単に言うと吹抜けから2階へ上げることはできず、2階の窓から搬入することになるが、その場合は軒がじゃまで入れられないと言うのです。

我家の状況を少し詳しく説明しなければなりません。
我家は北側道路の敷地となっていまして、前面が北側になります。
そして、北側の2階には大きな開口はありません。

したがって、階段を使えない大きな物は、クレーンで屋根越しに南側まで荷物を渡して2階の窓から運び入れなければなりません。
その時に軒の出が大きいと軒に干渉して荷物が入れられない、ということになるのです。

ピアノ説明図

「吹抜けからピアノを上げると手すりが壊れるかもしれませんがそれでもいいのなら。」とか
「2階からピアノを入れると雨どいに引っ掛かって、雨どいを壊してもよければ。」というのが引越業者の言い分です。
「そんなんいいわけないやろ!とは言いませんが、プロとしての発言とは思えないこれらの言い分に私たちは少々怒りを感じました。
ちなみにいずれも超大手です。アート、アリさん、サカイですから。

正確にお伝えすれば、吹抜けから2階へあげるのは各社ともNG。
2階から搬入する方法については各社少しずつ違っていて、上記のような言い訳したり、ピアノはやりたくないオーラを前面に出したり…という感じでした。
C社にも相談しましたが、「うーん、他では吹抜けから上げることもしているみたいですが…」と何の役にも立たない返事。

私たちは完全に行き詰り、ピアノを持っていくのを断念しようかと話し合ったりしましたが、ピアノ専門業者に相談してみることにし、米子はまた頑張るのでした。
あ、今までのこと、全部米子の作業です。私、最近仕事が立て込んでいて…
(これ、ちゃんと書いておかないとまた怒られる

米子はその後も引越業者もう1社とピアノ専門業者に相談を持ちかけ、結局はピアノ専門業者がクレーンを使って運び入れることになりました。
やっぱり餅は餅屋ですな。しかも、今日なのです。
クレーンが大型なので外構のコンクリート工事施工後はコンクリートを傷めるかもしれず、外構工事前(つまり土の状態)でやらせてください、との話になり、C社も事情をくんで引渡し前の今の状態ですがOKをくれました。

先ほど米子から電話があり、無事に終わったとのことでした。(米子は付きっ切りで監視していました…)
なにはともあれ、よかったよかった…

しかし、引越業者からお宅は特殊で…とか、軒がすごく出てるので…とか言われると複雑ですね。
(気に入ってるので)嬉しいような、(迷惑がられ)悲しいような…
今の時代、軒が少し多めに出てると「特殊」なんですね。

いや~、本当に家づくりって想定外のことが多くて大変ですわ。
私たちはあともう少しで終わりですが、これからの方、色々あるでしょうが頑張ってください。

大そうなタイトルでしたが、参考になりましたでしょうか。
では、今回はこの辺で。

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