生涯過ごしたい家

アラ50親父が生涯を過ごすための家を建てました。

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新築だけどリフォームのこと

今回は唐突ですが、リフォームのことを書きたいと思います。
私、自分の中で、このブログはマイホームづくりのことだけを記事にしようと決めていまして、そういう意味で少し迷いましたが、買い替えという方もいらっしゃるでしょうから、参考になるかもしれないな、と思い記事にすることにしました。
興味のない方は読み飛ばしてください。


私たちは約20年前に分譲マンションを買ってこの街に移り住んできました。
現居はそのマンションです。つまり築20年になります。
途中で転勤があり、少しの期間だけ貸していたので、ちょっとだけリフォームしましたが基本的にはすべて20年前のままです。
ローンも最近までずーっと返済していました。

新居ではまた1からローンを組むため、やむを得ず残債を完済し、土地代やら建築の着手金やらで今までの貯蓄はすっからかんになりました。
ですから、いい歳をして、私が病気にでもなったら我家は路頭に迷うような財政となっています。
さすがにこの状態で放置はできません。現居は早急に換金しなくてはならないのです。

問題は現居が売れるかどうかです。私、実はこういう方面に知識があり、だからかもしれませんが楽観的に想像することができません。
こんなすごい(汚い)家、全面リフォームするしかない!

私たちはこの住まいで子供を3人育てました(現在進行形です)。
そりゃ子供ですから、遠慮などあるわけがなく、もう無茶苦茶してくれました。
落書き、おもちゃ投げ、壁紙はがしetc…
お子さんをお持ちの方なら想像に難くないと思います。何故か電気のスイッチもつぶれているところがあります。
今の状態では友達に遊びに来てくれ、と言うのもはばかられる状態です。

中古マンションって普通は売れてから買主さんが好きなようにリフォームするのでしょうが、我家の場合、この状態を見たら買う気がなくなるんじゃないか、と思うのです。
一部だけというのは中途半端、痛んでいるところが余計に目立ちそうです。
どうせリフォームするなら全面リフォームで!と考えました。

問題はコストです。
単純に考えて、300万円程度が相場でしょうか。でもそんなには出せないです。売れる値段はある程度決まっていると思いますから。
我家がリフォーム代として手元に残しているお金はズバリ200万円です。
限られた予算の中で、どれだけリフォームの完成度を上げられるか?
完成度と売れるスピードが比例すると考えて頑張ってみることにしました。

なお、リフォームする広さは約70㎡、3LDKです。内容は水回り(キッチン、風呂、洗面所、トイレ)入れ換え、クロスとフローリング、畳、クッションフロア全面張り替え、壊れているところの補修です。

まずは大手フランチャイズのリフォーム店に相談に行きました。
価格は250万は下らないとのこと。ま、そうでしょうね。多分ご縁はないと思いますが、色々と話が聞けてリフォームに対する知識が付きました。

ここからは直近の話です。
本気モードになった私たちは、折り込みチラシを熟読するようになりました。
なぜ折り込みチラシなのかと言うと、さすがにリフォームはトラブルを起こされると困るため、ある程度マンションに対する知識と実績を持ち合わせているところを選びたかったからです。
ネットは掲載コストが低く、いい加減な業者でも容易に広告することができます。

一気に数社に連絡を取り、部屋を見てもらいました。
見る所、聞く内容、担当者の雰囲気、当たり前ですが様々でした。

ある程度予感はあったのですが、リフォーム業界、レベルが低すぎます。(私見です。関係者の方すいません。)
手初めに2社に声を掛けましたが、1社は(最初から)連絡をくれませんでした。
仕方がないので追加で1社声を掛けたら、1社は(見に来たのに)連絡がなくなりました。
相見積もり取るのは普通のことだと思うのですが…
他にも約束の時間に現れず、後で電話がかかってきて体調が悪くなったと見え透いた嘘をつく担当者もいました。

なかなか相見積もりが揃わず閉口しましたが、誠実で価格もそれなりに頑張ってくれている業者さんが2社あり、希望額までは下がっていませんが、どちらかにお願いしようかと思っています。
でも、その1社も「限定価格なので今月中に決めてください。」とせかすので、そんなに自社の提示価格に自信がないのかな?と少し不満なのですが…
(いい歳した私にそんな単純な手法は通用しません。)
大手なら対応も違うのかもしれませんけどね。

金額は壊れているところの補修を除けば何とか予算内に収まる感じです。
故障個所の修理は原状回復なのでリフォーム代と切り離して考えれば、まあ仕方がないかな?といったところですかね。
持ち出し分はまた頭を悩ませなければなりませんが…

リフォーム代がほぼ確定したので、次は売却活動です。
1日も早く売れてくれて、安心して引っ越したいと思っていますがどうなりますやら。

現場は上棟後3ヶ月を経過しましたが、今の作業は収納部分の造作などで今一見栄えがしません。
そのうちキッチンの搬入などが始まりますので、また変化が表れると思います。楽しみです。

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照明器具ほぼ総入れ替え

照明器具については前にも記事照明器具も少しだけこだわりたい!)にしました。 
出来れば先に読んでいただくとわかりやすいと思います。

C社の家では割と統一性が計られており、プラン打ち合わせの比較的はじめの段階で照明器具まで決めてしまいます。
我家も同じで、提案ボードとカタログを渡されましたが確認した程度でOKを出し、カタログも返却してしまったためその後は全くノータッチとなっていました。

で、先日、監督さんから照明器具を発注するためこのままでいいか最終チェックをしてほしいとの申し出があり、基本的には問題ないけど子供部屋の寝る時のことを考えなければならないな~と何気なくコイズミのウェブカタログを見ることにしたのです。

ガーンショックを受けました。
時代はLEDなんですね。
5月の選定時、去年のカタログではLEDも蛍光灯ランプも掲載数が同じ位で、LEDは高級品という雰囲気を放っていたと思いますが、今年のカタログでは全く異なっています。
照明器具はLEDが基本で、その他の照明はカタログの隅に追いやられているという感じでした。

試しに我家に設置予定の照明器具を探してみると…

半分位が生産終了品でした

やっぱり無知は罪ですな~。
提案ボードを作成したコイズミの人も知っていたでしょうに…LEDと蛍光灯ランプの2案、作れなかったのかな?
もちろん設計さんからも助言など一切なく、このままでは高いお金を払って廃れゆく(大袈裟照明器具を取り付けるところでした。

それと、もう1つ。
LEDにすれば、子供部屋の寝る時対策、簡単に解決することも判明しました。
調光器というものを付ければプラグ式(ライティングレールに付けるタイプ)のスポットライトでも豆電球なみの明るさ(暗さ)に設定可能なんですね。
コイズミの調光器は100%(全灯)から1%まで調節可能なのだそうです。

いや、私だってLEDが普及しているとか、色が変えられるとか、確かに聞いたことあると思いますよ。
でも現居にはLEDなんて1つもないし、一般人からしたらLEDってまだ電球の省エネ代替品のイメージですよ。
違います?

こんな何も知らなかったアホの私は俄然やる気になりました。
多分4日間ほど、1日5~6時間はパソコンをにらんでいたと思います。いや~疲れた。

でもそのお陰で昨今の照明器具についてかなりの物知りになりました。

こんなことができる商品もあるんですよ。
K13P494A.jpg K13P135A.jpg

ちょっとわかりづらいので例を挙げます。(外灯の場合)

外が暗くなったら点灯
       ↓
タイマーで6時間後にほんのりとした灯り
       ↓
人が近づいたら全灯またはフラッシュ点滅
       ↓
2分後にまたほんのりとした灯り
       ↓
外が明るくなったら消灯


こんなこと知ってました?
えっ、常識ですか?
少なくとも私は全く知りませんでした。今の照明器具、すごいですね。

入居後、防犯のためにフラッシュライトなどを付けたいと思って外部コンセントを付けていた私ですが、こんな外灯があるならもちろんこれにします。
ま、一瞬ホームセンターで防犯灯(フラッシュライト)を買った方が安いよな、と頭をよぎりましたが、この際ですから…

結局、最終チェックなのに照明器具をほぼ総入れ替えしてしまいました。監督さん、お手間取らせて申し訳ないです。

さすがに実物を見てるわけじゃないのでデザイン上の変更は極力控えましたが、機能や明るさはしっかり研究の成果を反映させたつもりです。
配線工事がすでに終わっているため100%思い通りになったわけではありませんが、照明についてもすっかり満足しました。まだ設置されてませんけどね。

こんなことを記事にして、もしかしたらかなり恥ずかしい記事なのかもしれませんが、これから照明器具を検討する方の参考になれば、と思います。
今の時代、情報過多で毎日うんざりしていますが、たまにはこういうこともあるので、やっぱり情報収集って大事だな、と思った次第です。

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外観公開!~なんだかしんみり・・・

雨ですね。また台風がきますね。怖いです。
こればっかりはどうしようもないですけれども、なるべく被害が少ないことを祈ります。

前回の記事で書いたように今週月曜日に足場が解体されました。
月曜日の晩、仕事帰りに一応見ておこうと思い、現場に立ち寄りましたが、街灯の明かりしかない状況でも「うわっ!」と思いました。
やはり足場があるのとないのでは全然違いますね。とうとう我家が出現しました。

明るい中でも早く確認したい、写真を撮りたいと思い、昨日、雨の中時間を作って現場へ行ってきました。
工夫がなくて申し訳ないですが、やっぱり「うわっ!」と思いました。
地味な色遣いを選んだつもりでしたが、結構目立ちますね~。
外観デザインも結構派手です。近所ではあまり見かけない形というか…
外壁を黒にしないでよかったかも…黒だったら相当目立ったと思います。

現地には棟梁がお1人いらっしゃり、またしばしの雑談タイムとなりました。
棟梁とはかなり親しくなり、最初は朴訥な印象を持っていたのですが、そうでもないことに気付きました。
結構ご自身、ご家族のことやC社のことなど色々と話を聞かせてくださいます。
雑談の後半では、「ここは本当にいい家になりますよ。」とか、「今月中には(棟梁は)引き上げるつもりです。」といった話をされ、私からは「棟梁とKさんのチームに担当していただきありがたかったです。」とか「本当にいい家を建てていただき、感謝してます。」とお答えしたため、すっかりお別れモード・しんみりモードになってしまいました。

今回は外観の写真を撮りに来たはずなのにお別れのご挨拶をすることになり、天候に合わせたようなしみじみとした感覚と、工事の終盤を実感してしまいました。


さあ、それでは我家の外観です。

駅から歩いての帰宅時にはまずこの角度になります。
私、今はこの角度が一番好きですね。
DSC_0078.jpg
ちなみに黒い車は私の車ではありませんので。

正面。
DSC_0080.jpg

そして少し東側から。
DSC_0081.jpg
仮設トイレが邪魔ですね。

この角度、模型では格好いいと思ったんですが・・・

DSC_0018.jpg

実際は隣の家が邪魔をしてほとんど何も見えません。残念です。

次に敷地南西側から。
DSC_0084.jpg
正面は立派でも側面は細いのがばれますね。

南面、裏の畑から見上げる感じ。
DSC_0090.jpg

少し離れたところから望遠で正面を。
south_side.jpg

南面は実用的!という感じの外観ですね。
今は1台しか設置されていませんが、2階の窓には落下防止柵 兼 布団干し台が2台設置されますので、少しアクセントになると思います。

写真で見ると大きな家に見えますね~。
実際はそんな大きくない、細長~い家なのですが。
はったりが効いていますかね~。


おまけです。
本日、サッシ関係の修正が入っていました。

この記事(茶の間の件お騒がせしました)で取り上げたキッチンの型板ガラス。

透明ガラスが、
P1020704.jpg
型板ガラスに交換されていました。
DSC_0076.jpg

そして、この記事(最後の打ち合わせ)で書いたサッシの樹脂部分。

ライトウッド色の枠が、
P1020769.jpg
白い枠に交換されていました。
DSC_0072.jpg

(多分)リクシルさん、ありがとうございます。監督さん、満足しました。

なお、お風呂の写真、角度が変わっているのは、3点式風呂フタフックを取り付けてもらったのをお見せするためです。
ちょっとだけ上げてもらったつもりが随分上についてしまいました。
短足(座高長)って嫌ですね。でもこれで頭を気にせず湯船に浸かることができます。

今日の訪問、天気は悪かったですが充実していました。満足です。
次回は、照明器具について書くつもりです。

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階段!!

毎週日曜日は時間を作って米子と2人、現場に足を運んでいます。
昨日は照明器具の最終チェックと外構について検討するため、お昼過ぎに現場に行きました。

すると…
なんと、棟梁が仕事をしておられました。
今日はお休みじゃないのですか?とお聞きしたところ、「階段を掛けにきて、今作業が終わったところです。」とのこと。
確かに、突然階段が出現していました。

棟梁「今出来たばっかりでまだ養生もしてないけど、私もまだ上がってないから平さん一番に上がってみてください。」

何てグッドタイミングでしょう。
ありがたく私と米子で階段を1番目と2番目に上がらせていただきました。

またまたテンションUP!
ようやく階段を掛けるところまできたという喜び、そしてこの階段の快適さに少し感動してしまいました。

我家は尺モジュール(1帖が1820mm×910mm)ですが、階段だけ幅1mにしてもらいました。
このわずか10cmがすごく余裕を感じさせてくれます。我ながらナイス要望!
それと1階階高が2600mmで階段が13段のため、1段あたりの高さも余裕があります。
これなら高齢になっても階段、余裕で上がることができそうです。
この辺りは天井高自慢のハウスメーカーには絶対にできないですよね。うん、これでよかったと実感しました。

その階段の写真がこちら。
P1170099.jpg
これなら手すりがついても余裕の幅です。

何かいい感じで影が写りこんでますが、これ、自然光ではなく、現場の工事用照明の光ですので。
昨日のこの時間、大雨でしたから。

ついでに他の部分も写真を撮りましたので少しご紹介します。

お騒がせした玄関のカウンター兼手付き台、設置してありました。
養生してありよくわかりませんね。すいません。
P1170105.jpg
スリッパ入れを造作してあるところが芸が細かいですよね。

それと、先日写真を撮り忘れたので、1階のトイレの壁と天井です。棚付です。
P1170104.jpg

空間が狭く写真、引いて撮れないんですね。これもわかりづらいです。
便器も少しグレードアップしようか?なんて書いてたと思いますが、価格が想像以上のアップとなるため、あえなく見送りとなりました。 ←へたれ


2階へ上がり、ロフト部分の仕上げです。
通常は落下防止の柵を設置するところを、「平さんはロフトを収納としてしっかり使うと聞いていますから。」と監督さんがJパネル(木目を見せる合板)に変更する提案をしてくれました。
これがそうです。
P1170081.jpg
上の筒のようなものはOMダクトの接続口です。未接続。

荷物を目一杯置いても見苦しくならないとの配慮です。

で、こちらが通常の柵バージョン。米一の部屋の仕上げは通常バージョンを選びました。
loft_saku.jpg

うーん、こうやって比較してみると、私は通常バージョンの方がしっくりきますね~。
ロフトがすっきり見えます。
ちょっと策に溺れたか!?ま、仕方ありませんね。

最後に、1階へ戻り、吹抜けから上向きに撮影。
なんかとても空間が広く見えたもので…
P1170110.jpg


現地での検討は有意義なものとなりました。思いがけないご褒美(養生前の階段を上がる)もありましたし。
照明器具の選定も新たな発見があり、やはり現場に勝る検討場所はないですね。

今日、予定では足場が解体されているはずです。
これまた楽しみ。その辺りはまた後日の記事でお知らせします。

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最後の打ち合わせ

昨日はC社との最後の打ち合わせでした。
最後の打ち合わせと言ってしまうと何か大そうな感じがしますが、C社との設計打ち合わせ4回、現場監督との打ち合わせ3回のうち、最後の打ち合わせが昨日だったということです。

他の工務店はわかりませんが、打ち合わせ回数、少ないですよね。
どちらもこんなものですか?私としては、想像していたよりとても少ないです。
何かあれば電話で話をするので打ち合わせ回数にこだわる必要はないですが、やっぱりオリジナルコンセプトの家だから、予め決められた仕様が明確に存在するからこんなに少ないのかな、という印象です。

でもたった3回の打ち合わせでちゃんと形になるからすごいとも思います。
昨日の打ち合わせも正味1時間半くらいではなかったかと思います。短い・・・

さて、現場はボードがほぼ張られまして、すっかり部屋の感じがつかめるようになってきました。
昨日は初めて現地で、仕上げ関係の打ち合わせと外構の提案がありました。

仕上げ関係の打ち合わせはほとんどが確認事項でしたが、監督さんの提案にまたちょっとした感動がありました。
監督のWさん、私たちより一回り以上お若いと思いますが、美的センスがあり、ピンポイントの提案が実に的を射ている気がします。

その一例を挙げますと、1階のトイレ、過去記事でも書いたとおり、私はここを残念な空間と認識していました。
扉の開口部も62cmしか確保できず、福祉住環境の観点から個人的には後悔ポイントでした。
ところが、少し前に普通の内装では面白くないとある提案をもらいました。
これです。

toire2.jpg
※クリックすると見やすくなります。

私たちには美的センスもなく、これがいいのか悪いのかよくわかりませんでしたが、監督さんの提案だからとお任せすることにしていたのです。

それが今、トイレの内装がほぼ仕上がってまして、見てみるとすごくいいんです。
板張りにすると言うと、私の感覚では山小屋風の雰囲気なのかなという感じですが、実際は全然違います。
さりげなく、上品で、落ち着ける、なんとも素敵な空間に変身しています。
つい、便器も(業者向け仕様から)少しグレードアップしようか?なんて米子と相談するくらいです。
今は1階トイレ、とても気に入っています。

昨日の打ち合わせでも茶の間の壁で少し遊んでみては?と提案があり、もちろん受け入れることにしました。
どうなるか楽しみです。

それと、懸案事項のインターホン
施主支給はダメでしたが、追加料金は十分納得できる金額を提示してくれました。
というか、ネット価格とほとんど同じにしてくれました。満足です。

そして、ネタ振りだけして記事にしていなかったお風呂。
この写真です。
P1020769.jpg

私がどの部分を気にしていたかわかりますか?
それは、サッシの樹脂部分の色(ライトウッド色)が内装(白)と合っていないということです。

bcs2009_2.jpg

これはパナソニックのホームページの施工例ですが、樹脂フレームを採用する場合は、絶対に内装と色合わせを行うと思います。
ところが(多分)設計さん、何も考えず、一緒くたに他の部分と同じ色を発注したみたいですね。
あまり樹脂フレームの採用がないC社ならではのミスだとは思いますが、樹脂サッシの採用が全くないわけじゃなく(私も過去の採用事例知っています。)、少し気を付ければすぐに防げた初歩的なミスだと私は思います。

ところが、お風呂が入るような段階では窓枠の交換は大変みたいで、対応を確認するがちょっと厳しいというような話を聞いていました。
でも昨日の打ち合わせでは、窓枠の交換は難しいが、樹脂部分だけ張り替えてみるとの回答が。
まだうまくいくかどうかはわかりませんが、「無理でした」じゃない回答は設計さんとは大違い、とても嬉しかったです。

外構も素敵な提案をしていただき、お金などこれから色々と検討はしなければならないものの、嬉しい葛藤となりそうです。
何か後半になればなるほどいい感じで進んでいます。
やっぱり最後は人、なんですかね。

このまま最後まで無事に進んでほしいです。
何はともあれ、大満足な最後の打ち合わせとなったご報告でした。

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