生涯過ごしたい家

アラ50親父が生涯を過ごすための家を建てました。

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上棟後1ヶ月、嬉しいことと悲しいこと。

上棟後1ヶ月が経過しました。
とにかく暑かったというのが一番の感想のような気もしますが、家の方もかなり進んだ気がします。
大工さん、職人さん、監督さん毎日本当にありがとうございます。

私も家づくりに大分慣れてきて、最近は遠慮せず疑問や要望を現場に伝えるようにしています。
その中で要望を伝えて叶ったこと、叶わなかったことが徐々に判明していますので、今回はご報告を兼ねて書きたいと思います。


まず、この記事(上棟後3週間、そして再びやってしまった…)で書いたポストのこと。

post.jpg
P1020647.jpg

窓とポストの幅が合っておらず、質感も低いという感想を持ちました。

監督さんにイメージが違うことを伝えたところ、あっさりと「交換します。」とのこと。
私は「商品については確認してもらっているはず」と言われることを覚悟していましたから、価格のこととか不要ポストの処分のこととか不安だったのですが、本当にあっさりと交換を了承してくれました。

もしかして監督さんも現場を見てあれっ?と思っていたのかもしれません。
上の窓と幅を合わせたものを探し、質感についても考えますとのことで、なんかあっけない位に私の希望は叶いそうです。

そして、すぐに返事が来てこれを提案されました。
ハッピー金属工業ファミールシリーズ

郵便物等の受け口は現場で対応するとのことです。

これって、郵便ポストを造作してくれるっていうことですよね。
いいんですか?
勝手な予想ですが、これ設計のFさんに頼んだら、ポスト本体料金に大工手間賃そしてC社諸経費で7~8万は請求されますよ。絶対
今までは終始このパターンで何でこんなに費用がかかるんだとイライラしてきたのですから。
費用対効果の面であきらめた要望も数知れず。家づくりってつらいって言ってたくらいです。

私、てっきりポストで納得できるものを早急にショールームに選びに行かなければ、とプレッシャーを感じていましたので、そういう面でもすごく嬉しいです。
しかし同じC社で人が違えば何故こんなに対応が変わるのか…
もしかして請求されるのかな?いやこのやり取りでそれはない!と思うけど・・・・・

ちなみに色は黒にしました。玄関周りに何か黒のアクセントが欲しいな、と思っていましたので。
玄関ドアの取っ手が黒ですからすっきりと引き締まると予想しています。楽しみです。


次に悲しいこと。

この記事(わが街の紹介とお盆の現場)で書いた見える梁についているカビみたいな斑点のことです。

P1020679.jpg
P1020680.jpgP1020681.jpg
新たに撮影。結構目立ちますよね。

これの正体は木の模様と判明しました。

実は棟梁と話をしている時にこの斑点についても相談していて、棟梁は最初から木目の一種とおっしゃっていました。
ですから多分無理だろうなとは思っていましたがあきらめきれず、監督さんに再確認して今回再度、木の模様と判明した次第です。

木材はすべて無垢材ですから節や色の濃淡や割れなどは当然生じるものと覚悟しています。
しかし、それがリビングダイニングど真ん中見せ梁に出るとは…うーん、残念。

ヒノキにはこういうの出ないんですけどね~(らしい)。梁もヒノキにするべきだったか。(無理ムリ。)
あれから発見したのですが、2階にも同様の斑点がある梁があります。うちの木材、そういう木材が当たったのですね。
こればかりはもはやどうしようもありません。
時間がたてば私も慣れ、木の色も濃くなるので気にならなくなるでしょう。
きっぱりとあきらめます。

次回は現場の進捗状況を書きたいと思います。
いい感じで進んでます!ご期待ください。

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サーモスⅡHはすべてLow-Eガラスです

今回はサッシのガラスについての考察を書きたいと思います。
ちょっと男性的というかマニアックな視点での考察になると思いますので、つまらないかもしれません。ご容赦ください。

我家のサッシはこの記事にも書いたように、LIXIL(トステム)のSAMOS(サーモス)Ⅱ Hを全窓に採用しました。
それ自体はもう済んだことで特筆することはないのですが、実はもう1つ気になっていることがあるのです。
それはガラスのことなんです。

トステムはサッシメーカーであり、ガラスは他社(ガラスメーカー)製を工場で組み込むのが基本だそうです。
ところが、サーモスシリーズで初めてガラスを内製し、一体で出荷しているとのことで、それ故ガラスだけの交換ができず、ガラス破損時はサッシごと交換するため高くつくらしいです。

これはサーモスのデメリットとしてどこかで聞いたか読んだのですが、私、それ自体はふーん、といった感じで大して関心がありませんでした。
家族が不注意でサッシのガラスを割るなんて今まで1度もないし、空き巣か何かの被害の場合は保険で修理代出るしっていう感じでした。

それよりも私が気になったのは我家のガラスは何になるのだろう?ということでした。

このブログをご覧の方なら言うまでもないことだと思いますが、複層ガラスって言っても色々種類がありますよね。
単なるペアガラスもあればLow-Eの中でも遮熱タイプ、断熱タイプ、おまけにアルゴンガス入りのものまで。
で、私も頭でっかちのタイプですからガラスについても高性能のものを選びたかったわけなんですが、実際は工務店にお任せしました。
理由は簡単、支払い額をこれ以上アップさせたくなかったからです。

私の一番のこだわりはサッシ部分に結露を生じさせたくない、ということでしたから、ガラスにもこだわってさらなる価格アップは絶対に嫌でした。

それにC社の家はいわゆる高気密高断熱住宅ではなく、夏は軒で日差しを遮り、植栽と窓の配置で涼しい風を送るというのがコンセプトですから窓の性能アップは本質からは外れます。
現に設計さんから受けたガラスの説明も、一部を遮熱型Low-Eガラスとし、それ以外は普通のペアガラスというものでした。


そして時間が経過し、リクシルショールームで人気のためかすべて出払っていたためわざわざ在庫を出してもらった←余計な情報 サーモスⅡ Hのパンフレットを何気なく読み返していた時のことです。

サーモス Hは基本仕様がLow-Eガラスです。

えっ、そうなの?
そりゃ普通のペアガラスよりLow-Eガラスが付いてる方が得した気分になるし、光熱費も助かりそう。設計さんの説明が間違っているのかな?


それからさらに時間が経過し、現場にサッシが設置されました。
Low-Eガラスって薄く色がついているって言うし、色も選べるらしいけど、さて我家のサッシの色は?
無色透明のように見える…
P1020671.jpg
色々映り込んでて見づらいですが…

うーん、ちょっと混乱してきました。
このガラスは一体何なのでしょう?普通のペアガラス?Low-Eガラス?

もう訳がわからないのでリクシルに電話して聞いてみました。
私「パンフレットではすべてLow-Eガラスになるって読み取れるのですが本当ですか?」
担当の人「本当ですが、工務店さんによっては別のガラスを指定される場合もありますので、工務店さんにお聞きください。」


やっぱりLow-Eは絶対ではないのか。残念。
でも一応、監督さんに聞いてみようと思い立ち、監督さんに電話です。
私「あのー、サーモスHのパンフレットにはすべてLow-Eガラスって書いてあるんですが…」
監督「すべてLow-Eガラスです。図面の記載が間違っているんです。」


)^o^(ワーイ
というわけで、我家のガラスはすべてLow-Eガラスでした。少し得した気分です。
次はどの部分にどのタイプ(遮熱タイプか断熱タイプか)が設置されているのか改めて聞いてみようと思います。

これからサッシを選ぶ皆さん、サーモスSを検討しているのならHも見積もってみてください。
結構サーモスHお得かもしれませんよ。
私の中ではサーモスS(標準)とサーモスH(グレードアップ)の価格差、ガラスの性能アップまで考えれば十分納得です。
それとサーモスのガラスはほとんど色がついていないですよ、いいのか悪いのかはわかりませんが。

よく考えるとこの記事、考察でもなんでもなかったですね。
これから家を建てるどなたかの参考になっていれば嬉しいです。

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上棟後3週間(その2)

前回記事で埋め込みポストがイメージと違うことに気付き、自分に対して怒りというより情けなさを感じました。
家づくりって心躍るような喜びが半分と心臓が落っこちるような失望が半分って感じですね、私の場合。
半々というのは大袈裟かもしれませんが、いい家を造らなければ!というプレッシャーが結構強くてウキウキワクワクという感じではないです。
期待が大きすぎて現実がその期待についていけないという感じですかね。

それに最近は何かトラブルや見込み違いがあると、ブログネタができたと嬉しく思う自分がいて、つい苦笑い。
完全に本質(本当の目的)を見誤っていると自己嫌悪を感じます。ブログって罪ですね。ようやく私もブロガーの一員になったということかもしれません。


さあ、気を取り直して前回の続きです。
室内に入ると床がかなり貼ってあります。

玄関入って正面がこんな感じ。明るくて期待が持てそう。
P102020650.jpg

それに作業台が作ってあり、大型(長物)の棚も新たに出来ています。
これから仕上げ材の工事が始まるような感じです。
P1020651.jpg

P1020656.jpg

給排水や電気、ガスの配管配線も終了したみたいです。
P1020635.jpg

2階に上がると壁が出来つつあります。
P1020629.jpg

そして、インシュレーションボード(段ボールを硬めたような感じの下地材)が貼られていました。
P1020652.jpg

その他はあまり変化がありませんでした。

あ、それと先日の記事で書いた風呂場の断熱材を敷き詰めてもらおうという思惑は見事に崩れ去りました。

給水管などを固定する金具が設置してありました。
yukashita2.jpg

しかし、色んな職人さんが仕事しているから当然と言えば当然なのでしょうが、断熱材は踏まれて靴跡が付いているし、木も結構汚れていますね。
P1020636.jpg
写真をアップ(画像をクリック)していただければよくわかります。

C社は現場美化を売りにしているんですが(確かに毎日きちんと整理整頓と掃除がされています)、見えない所はそれなりなんだな、と少し悲しくなりました。
本当に今日はうじうじ考えてしまうな~。そろそろ止めにします。

それからご報告なのですが、この記事で書いたフラット35の承認の件、やっぱり気になって銀行に問い合わせたところあっさりと「送ります。」とのこと。
ご心配をおかけしました。一安心です。

来週は大工さんによる外部仕舞いだそうです。色々と現場監督に問い合わせているので、また結果が出ましたら記事にしたいと思います。

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上棟後3週間、そして再びやってしまった…

今週は屋根工事ということで、進捗状況を見るために現場へ行きました。
おっ、屋根工事終わってる!

yane.jpg
と思ってよく見ると、
P1020642.jpg
一部(棟のところ)がまだでした。

でも屋根ができるとぐっと家が引き締まった感じがします。職人さん暑い中ご苦労様です。
次はテレビアンテナのことを考えないと…。実は今、アンテナをどうしようか迷っています。
魚の骨みたいなのは合わないような気がするので、薄型のタイプでいけるか、CATVにするか…といったことです。
これについては結論が出た段階で別記事にします。

次は中に入りたいと思います。
玄関を開けようとして変化に気づきました。
ポストが付いてる。そしてイメージと全然違う!

post.jpg

えーっ何これ 裏へ回ると、
P1020647.jpg

白いプラスチックの質感がすごく低くてさらにショック

埋め込み型ポストを検討している時にリクシルショールームで見ていたポストと明らかに質感が違います。
過去記事(玄関のこだわり)ご参照ください。
この時にポストの位置で設計さんとやりあっていて、結局私の希望を通したのですが、それだけですっかり安心してしまい、製品は設計さんに任せて私はちゃんと確認しませんでした。

恐らく設計さんは壁からのはみ出しの少ないタイプを探してくれたのだと思います。
「上の窓とサイズがほぼ同じのいい商品が見つかりました。」と言ってくれていましたから。
kitaritsumen.jpg
立面図でもサイズがぴったりなので安心していました。
サイズがぴったりなのは室内側やんか!F(設計)さん。外で合わせないと意味がないのと違う?

設計さんからは採用機種のパンフレットのカラーコピーをもらっており、自宅で確認しましたが確かに現場に設置されていたものでした。
またやってしまった…
別の商品を見て質感をイメージし、図面と担当の言葉ですっかり安心しきっていました。
サイズが違う点については物申したい気持ちも若干ありますが、質感については完全に私のミスです。
今ならまだ間に合うと思うので、自費でポストを変更してもらおうか、と思案中です。
多分米子に却下されると思いますが。

しかし私は詰めが甘いですね。今までの人生ではあまり自覚がなかったです。
それに、仕事ならもっと大らかに対応できることでも、マイホームとなると結構うじうじと考えてしまいます。
反省というか(自分に)失望というか…。

まだ室内に入っていないのに思ったより長くなりそうです。次回に続きます。

(つづく)

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駐車場に屋根を付けたいけど・・・

工程表によれば今週は屋根の板金工事だそうで屋根材はガルバリウムです。
OMの家は自動的にガルバになるので、屋根材については選択の余地がありませんでした。
屋根の工事だと職人さん、この酷暑はきついだろうな~。米子に差し入れ回数増やしてもらおうと思います。

さて、屋根で思い出したので、今回は駐車場について書きたいと思います。

我家は駐車場スペースを2.5台分程度確保します。
今もミニバンと軽自動車の2台があり、それに来客用または予備の1台分という感じです。
駐車場スペースだけ広くても空間が間延びするような気がするため、駐車場に関してはこんなものかな、と思っています。
プラン検討の時に、否、今も迷っているのはカーポートに屋根を付けるかどうかということです。

和風の家ってカーポート屋根があまり似合いませんよね。
C社の家の見学会でもあまり見たことがありません。
カーポートではなく、本格的なガレージ(車庫)を家と同じ仕様で造ったりするケースはあるみたいですが。(そんな場合すごい豪邸です。)

実は私、若い頃は車好きでした。
高校卒業の春休みに免許を取り、バイト三昧で20歳の時に自力で新車を買いました。子供ができるまでは愛車に名前を付けていたぐらい車には愛着がありました。
ちなみに当時は駐車する度に車にカバーをかけていました。(最近はほとんど見ることがなくなりましたね…)

今はそこまで車に愛情はそそいでいませんが、それでも足代わりだとは思いません。
生活のパートナーという認識で、それなりに大切に扱っています。米子の車の使い方を見るにつけ、悲しくなります…

そして今の駐車場は、マンションの地下駐車場なんです。
駐車場料金は月額にして相場より5,000円は高いと思いますが、もう20年近く地下駐車場です。
5,000円×12×20年=120万円…などということは考えないようにしています。

料金についてはともかく、地下駐車場は最高です。
雨の日は一切濡れずに部屋からアクセスでき荷物の出し入れも苦痛なし、夏の日の耐えられない高温や冬のガラスの霜取りもなし、そしてなんと言っても塗装の痛み方が全然違います。
今の車はもう7年乗っていますが、経過年数はよく驚かれます。確かに普通に洗車すればまだ光沢を感じますから。

今の生活から新居に引っ越すと良いことずくめだとは思うのですが、車の環境だけは確実に悪化しますね。
家の前に置くということで近くなるのはありがたいのですが、雨ざらしにするのは私としては正直抵抗があります。
せめて屋根だけでも付けたいと思うのです。2、3百万かけてガレージを造る気は全くないですが、カーポート屋根ぐらいは付けたいな、と。

これをご覧ください。

P1020639.jpg

これはプラン打ち合わせ時(最初の段階)で提示されたイラストなんです。
営業のOさん←久しぶりに登場 が書いたものなのですが、Oさんすごい!私たちはこの絵にズッキューン(陳腐な表現)でした。
そして細部の見直しはあるものの外観などほとんどこのまま建築中です。

カーポート屋根、やっぱり似合わないですよね。
予算的にも今は何もするつもりはないのですが、何年か経って私の中でこの気持ちがどう変化するでしょうか。
家の外観を取るか、車への愛情を取るか。
こんな葛藤、今の車離れの時代にはあまり共感を得られないだろうな~。はい、それはわかっています(笑)。

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