生涯過ごしたい家

アラ50親父が生涯を過ごすための家を建てました。

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外観公開!~なんだかしんみり・・・

雨ですね。また台風がきますね。怖いです。
こればっかりはどうしようもないですけれども、なるべく被害が少ないことを祈ります。

前回の記事で書いたように今週月曜日に足場が解体されました。
月曜日の晩、仕事帰りに一応見ておこうと思い、現場に立ち寄りましたが、街灯の明かりしかない状況でも「うわっ!」と思いました。
やはり足場があるのとないのでは全然違いますね。とうとう我家が出現しました。

明るい中でも早く確認したい、写真を撮りたいと思い、昨日、雨の中時間を作って現場へ行ってきました。
工夫がなくて申し訳ないですが、やっぱり「うわっ!」と思いました。
地味な色遣いを選んだつもりでしたが、結構目立ちますね~。
外観デザインも結構派手です。近所ではあまり見かけない形というか…
外壁を黒にしないでよかったかも…黒だったら相当目立ったと思います。

現地には棟梁がお1人いらっしゃり、またしばしの雑談タイムとなりました。
棟梁とはかなり親しくなり、最初は朴訥な印象を持っていたのですが、そうでもないことに気付きました。
結構ご自身、ご家族のことやC社のことなど色々と話を聞かせてくださいます。
雑談の後半では、「ここは本当にいい家になりますよ。」とか、「今月中には(棟梁は)引き上げるつもりです。」といった話をされ、私からは「棟梁とKさんのチームに担当していただきありがたかったです。」とか「本当にいい家を建てていただき、感謝してます。」とお答えしたため、すっかりお別れモード・しんみりモードになってしまいました。

今回は外観の写真を撮りに来たはずなのにお別れのご挨拶をすることになり、天候に合わせたようなしみじみとした感覚と、工事の終盤を実感してしまいました。


さあ、それでは我家の外観です。

駅から歩いての帰宅時にはまずこの角度になります。
私、今はこの角度が一番好きですね。
DSC_0078.jpg
ちなみに黒い車は私の車ではありませんので。

正面。
DSC_0080.jpg

そして少し東側から。
DSC_0081.jpg
仮設トイレが邪魔ですね。

この角度、模型では格好いいと思ったんですが・・・

DSC_0018.jpg

実際は隣の家が邪魔をしてほとんど何も見えません。残念です。

次に敷地南西側から。
DSC_0084.jpg
正面は立派でも側面は細いのがばれますね。

南面、裏の畑から見上げる感じ。
DSC_0090.jpg

少し離れたところから望遠で正面を。
south_side.jpg

南面は実用的!という感じの外観ですね。
今は1台しか設置されていませんが、2階の窓には落下防止柵 兼 布団干し台が2台設置されますので、少しアクセントになると思います。

写真で見ると大きな家に見えますね~。
実際はそんな大きくない、細長~い家なのですが。
はったりが効いていますかね~。


おまけです。
本日、サッシ関係の修正が入っていました。

この記事(茶の間の件お騒がせしました)で取り上げたキッチンの型板ガラス。

透明ガラスが、
P1020704.jpg
型板ガラスに交換されていました。
DSC_0076.jpg

そして、この記事(最後の打ち合わせ)で書いたサッシの樹脂部分。

ライトウッド色の枠が、
P1020769.jpg
白い枠に交換されていました。
DSC_0072.jpg

(多分)リクシルさん、ありがとうございます。監督さん、満足しました。

なお、お風呂の写真、角度が変わっているのは、3点式風呂フタフックを取り付けてもらったのをお見せするためです。
ちょっとだけ上げてもらったつもりが随分上についてしまいました。
短足(座高長)って嫌ですね。でもこれで頭を気にせず湯船に浸かることができます。

今日の訪問、天気は悪かったですが充実していました。満足です。
次回は、照明器具について書くつもりです。

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新築だけどリフォームのこと

今回は唐突ですが、リフォームのことを書きたいと思います。
私、自分の中で、このブログはマイホームづくりのことだけを記事にしようと決めていまして、そういう意味で少し迷いましたが、買い替えという方もいらっしゃるでしょうから、参考になるかもしれないな、と思い記事にすることにしました。
興味のない方は読み飛ばしてください。


私たちは約20年前に分譲マンションを買ってこの街に移り住んできました。
現居はそのマンションです。つまり築20年になります。
途中で転勤があり、少しの期間だけ貸していたので、ちょっとだけリフォームしましたが基本的にはすべて20年前のままです。
ローンも最近までずーっと返済していました。

新居ではまた1からローンを組むため、やむを得ず残債を完済し、土地代やら建築の着手金やらで今までの貯蓄はすっからかんになりました。
ですから、いい歳をして、私が病気にでもなったら我家は路頭に迷うような財政となっています。
さすがにこの状態で放置はできません。現居は早急に換金しなくてはならないのです。

問題は現居が売れるかどうかです。私、実はこういう方面に知識があり、だからかもしれませんが楽観的に想像することができません。
こんなすごい(汚い)家、全面リフォームするしかない!

私たちはこの住まいで子供を3人育てました(現在進行形です)。
そりゃ子供ですから、遠慮などあるわけがなく、もう無茶苦茶してくれました。
落書き、おもちゃ投げ、壁紙はがしetc…
お子さんをお持ちの方なら想像に難くないと思います。何故か電気のスイッチもつぶれているところがあります。
今の状態では友達に遊びに来てくれ、と言うのもはばかられる状態です。

中古マンションって普通は売れてから買主さんが好きなようにリフォームするのでしょうが、我家の場合、この状態を見たら買う気がなくなるんじゃないか、と思うのです。
一部だけというのは中途半端、痛んでいるところが余計に目立ちそうです。
どうせリフォームするなら全面リフォームで!と考えました。

問題はコストです。
単純に考えて、300万円程度が相場でしょうか。でもそんなには出せないです。売れる値段はある程度決まっていると思いますから。
我家がリフォーム代として手元に残しているお金はズバリ200万円です。
限られた予算の中で、どれだけリフォームの完成度を上げられるか?
完成度と売れるスピードが比例すると考えて頑張ってみることにしました。

なお、リフォームする広さは約70㎡、3LDKです。内容は水回り(キッチン、風呂、洗面所、トイレ)入れ換え、クロスとフローリング、畳、クッションフロア全面張り替え、壊れているところの補修です。

まずは大手フランチャイズのリフォーム店に相談に行きました。
価格は250万は下らないとのこと。ま、そうでしょうね。多分ご縁はないと思いますが、色々と話が聞けてリフォームに対する知識が付きました。

ここからは直近の話です。
本気モードになった私たちは、折り込みチラシを熟読するようになりました。
なぜ折り込みチラシなのかと言うと、さすがにリフォームはトラブルを起こされると困るため、ある程度マンションに対する知識と実績を持ち合わせているところを選びたかったからです。
ネットは掲載コストが低く、いい加減な業者でも容易に広告することができます。

一気に数社に連絡を取り、部屋を見てもらいました。
見る所、聞く内容、担当者の雰囲気、当たり前ですが様々でした。

ある程度予感はあったのですが、リフォーム業界、レベルが低すぎます。(私見です。関係者の方すいません。)
手初めに2社に声を掛けましたが、1社は(最初から)連絡をくれませんでした。
仕方がないので追加で1社声を掛けたら、1社は(見に来たのに)連絡がなくなりました。
相見積もり取るのは普通のことだと思うのですが…
他にも約束の時間に現れず、後で電話がかかってきて体調が悪くなったと見え透いた嘘をつく担当者もいました。

なかなか相見積もりが揃わず閉口しましたが、誠実で価格もそれなりに頑張ってくれている業者さんが2社あり、希望額までは下がっていませんが、どちらかにお願いしようかと思っています。
でも、その1社も「限定価格なので今月中に決めてください。」とせかすので、そんなに自社の提示価格に自信がないのかな?と少し不満なのですが…
(いい歳した私にそんな単純な手法は通用しません。)
大手なら対応も違うのかもしれませんけどね。

金額は壊れているところの補修を除けば何とか予算内に収まる感じです。
故障個所の修理は原状回復なのでリフォーム代と切り離して考えれば、まあ仕方がないかな?といったところですかね。
持ち出し分はまた頭を悩ませなければなりませんが…

リフォーム代がほぼ確定したので、次は売却活動です。
1日も早く売れてくれて、安心して引っ越したいと思っていますがどうなりますやら。

現場は上棟後3ヶ月を経過しましたが、今の作業は収納部分の造作などで今一見栄えがしません。
そのうちキッチンの搬入などが始まりますので、また変化が表れると思います。楽しみです。

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キッチン設置!でも・・・

このところ、現場では大工さんによる最終工程、棚の設置や家具の造作などが行われており、私たちには変化を実感できても、写真では地味な絵しか撮影できていませんでした。
工程表では一昨日、キッチンが設置されています。
お、久しぶりの大きな変化、久しぶりに現場の記事が書ける!と米子と2人、喜び勇んでカメラ片手に現場へ向かいました。

現場へ到着するとキッチンが設置されています。
早速写真を撮ろうと養生を外します。

あれ?はずれない…
パナソニックさん?大工さん?どなたかよくわかりませんが、いつもにも増してきっちりと養生してあり外れません。
もちろん養生ですから外して外れないことはないと思いますが、外してしまうと元通りにできそうにない位、しっかり養生してありました。

P1170144.jpg

すいません、こんな写真で…
結局私たちもキッチンを視認できず、撮影もあきらめることにしました。

それよりも私たちが気になったのは、キッチンが思っていたより暗い!ということでした。
これも話せば少し長くなるのですが、C社から提示された最初のプランではリビングダイニングの南側はすべて窓になっていまして、そこから、エアコンの設置のために壁を付けたり、テレビを置きやすくするために窓のサイズを小さくしたりと窓を減らす方向で検討したのです。
壁を増やせば当然暗くなります。

米子「ここを壁にするとキッチンが暗くなりませんか?」
設計「ダイニング部分に吹抜けがあるから全然大丈夫ですよ。」
私「じゃあ、ここ、壁にしよう。」


やっぱり私、設計さんと相性が悪いみたいですね。
暗い明るいは主観でしょうけど、この写真ISO感度800(無理して光を取り込んでいる)ですから。
朝の仕度時に電気をつけなくてすむようにしたかったな~あー残念
でも、エアコン設置のために壁がほしかったのも事実ですし、まあ仕方がないかな、という感じです。


今日は他にも微妙なところばかりが目立ちました。

まず玄関です。

P1170145.jpg

大工工事がほぼ完了しました。ちょっとわかりづらいと思いますが、外から入ってきて右手にシューズクロークです。引戸を開けてシューズクロークに入り、手前ののれんスペースからリビングに入るという動線です。
ご覧の通り、一部が斜め天井になっています。これは階段の裏側になるからです。

setsumei2.jpg
クリックすると字が見やすくなります。

ところが私たち、ここの開口部(黄色の部分)の高さが1m60㎝位になると説明を受けていました。
でも実際は1m20㎝程度しかなく、(今は棚板を付けてありますが)この部分を冬場のコート掛けとして使用しようと考えていた目論見は微妙になってしまいました。
床から1m20㎝じゃコートが掛けにくいですし長さも少し足りないです。
改めて監督さんと検討することになりましたが、正直、残念です。思ったより通路の圧迫感もありますし…

そして、この写真。
P1170142.jpg

これはダイニング部分となり、コンロの裏、向かって左側に電話台のような収納を、向かって右にカウンター高さに合させてオープン棚を造作してもらうことになっています。

setsumei3.jpg

この10cmほどの微妙な段差、なんか気になります。
もちろん図面通りなんですが、なんかイメージと違うというか、今の状態だとはっきり言って違和感を感じます。
でも左側の高さを右側に合わせると微妙に高くて電話台が使いづらく、右側を下げると奥のキッチンカウンターと高さが合わない…

やっぱり図面で検討するのは難しいものですね~
図面では何の違和感もなかったのですが今は少し心がざわついています。
こればかりはどうしようもない、後はプロがうまく収まりを考えてくれるのだろうと楽観的に考えることにします。

それではその他の進捗です。

P1170147.jpg
和室(茶の間)押入れ部分の造作です。
左側は普通の押入れ、右側は中段を付けずにクローゼットのように仕上げます。

P1170146.jpg
脱衣所の収納です。左側が洗濯機置き場。
幅は大してありませんが、それなりの収納量が期待できますね。

最後に。
吹き抜け部分の手すりとキャットウォークも完成しました。
P1170148.jpg
キャットウォークが見づらいですが…

こんな感じで、内装もどんどん進むのでしょうね。
完成まであと1ヶ月。まだ1ヶ月もある、かな?
引っ越し準備も徐々に進んでいます。
現場はまた変化があれば報告しますね。

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外構について考える

先日、米子と米佳の3人でC社の最大のイベント、感謝祭に行ってきました。
あいにくの雨模様にもかかわらず、参加者650人だったそうです。

kanshasai.jpg
C社ホームページから転載。

私たちの目当ては大工さんの手作り家具販売で、幸運なことに目的の家具を手に入れることができました。
米佳は木工品の手作りコーナーにはまり、ずいぶん長い間楽しませていただきました。
kanshasai3.jpg kanshasai2.jpg
同じくC社ホームページより。

また、見学会などで拝見したお宅の住まい手さんともお話しすることができ、有意義な時間が過ごせました。
C社の皆さん、準備お疲れ様でした。そして楽しませていただき、ありがとうございました。


さて、現場は大工仕事が完了し、仕上げのための業者さんが入れ代わり立ち代わりといったところです。
まだ中途半端でお見せする段階にないのですが、私は毎日、地味な変化を楽しんでいます。
でも、大工さんが使っていた手作りのごみ箱や休憩用のイスなんかが外に出してあるのを見るとやっぱり少し淋しさを感じたりもしています。
こういうのも誰もが通る道なのかな、と感傷的な気分に秋を感じたりして…
私って詩人ですね。 ←アホ

家の中についてはほぼ全てを決定したので、次は外構です。
先日、敷地外周のブロック工事が始まっていて、工程表になかったので少しびっくり。
外構もスタートしたんですね。

C社の家は外構もセットです。どちらのお宅も概ね雰囲気が統一されています。
私たちは外構について全くわからないし、雰囲気もとても気に入っていますので不安はないのですが、それでもやはり細かなところが気になってきています。
外構業者さんからは提案図をもらっていますが、良いか悪いか全く判断できないのです。

基本的にオープン外構なのですが、例えば表札や門柱を敷地入口に設置するか、駐車場と動線が重なるため少し奥まったところに設置するか、どちらがいいのでしょう?
他にも玄関までのアプローチに照明を設置した方がいいのか、門柱には照明を付けた方がいいのかどうなんでしょう?

このところ帰宅時に遠回りをして他のお宅の外構を見るようにしていますが、時代に応じて流行があるのかほとんど参考になりません。
門灯があっても消されていたり、結局どっちやねん!みたいな感じです。

駐車場部分の仕上げについてもコンクリート洗い出し(ザラザラした感じ)がいいのか、コテ押さえ(つるっとした感じ)がいいのか、これらをミックスさせたら落ち着いた雰囲気が損なわれるんじゃないか、考えれば考えるほど迷路に入り込んでしまいます。
次の日曜が打ち合わせとなり、「希望があったらそれまでに考えておいてください。」と監督さんから言われていますが、結局決めきれずお任せになるような気がしています。

打ち合わせに臨むのに、こんな感じでいいのでしょうか?

家は好きで研究していたため、わからないなりにも色々考えることができたのですが、外構はネット検索してもあまりピンとくるものがありませんし、コスト的な制約のため好き勝手できるわけでもなく…
皆さんはどうされたんですか?ぜひ参考に教えてください。

今回はこんな感じですいません。
また現場に変化が出れば記事にしようと思いますので、乞うご期待ということで。
ではまた。

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内装仕上げ進む!少しご紹介!

昨日は外構業者、じゃなくて造園業者さんとの打ち合わせでした。
私、造園業者さんって立派な庭木とかを扱う業者さんだと思っていましたが、そうではないのですね。
造園業者さんにはアプローチから駐車場の舗装までを担当していただくそうで、敷地外周のブロックなどは別業者(外構業者)だそうです。

内容は、前回の記事で書いたように私たちは全くわからないので基本的にはお任せすることにし、私たちの要望を伝えるといった手順で進みました。
デザインに定評のある結構有名な業者さんだとのことで、私たちの予算では申し訳ないと思いつつ、気になる点についてはきっちりとお聞きすることができました。

しかし、唯一、決めきれなかったのが門柱の位置でした。
門柱とは言ってもオープン外構のため、細い石を1本だけ立て、石に表札とインターホンを取り付けるだけのものです。
我家の玄関は道路から約7mほど入ったところにあるのですが、提案図では敷地へ半分位入ったところへ立ててありました。
私たちの希望は道路から入ってすぐのところに設置する、というものですが、アプローチの一体感という意味では中ごろに設置した方が良いとのことでした。
結局、木と門柱は工事の最後だからということで、他の部分の状況を確認しながら最終判断することになりました。

多分、業者さんのご提案通りになるのでしょうね。そんな予感がしています。
C社はいつも言います。
「家ばかり立派ではダメ、外構がでしゃばってはダメ、双方のバランスでいい家になるのです。」
家づくりって本当に難しいですね。奥深いですよね~。

あれっ?メインの内容が終わってしまいました。

現場は内装もほぼ出来上がっているのですが、肝心の壁の左官塗りと建具がまだの状態で、何とも中途半端です。
それにすぐに養生が貼られるため、なかなかいい写真が撮れないのです。

これだけでは記事が成立していないような気がしますので、あまりいい写真がありませんが少しだけご紹介します。
夜の写真ばかりですが、ご容赦くださいね。

天井は和紙が張られました。これで天井は完成です。

P1170174.jpg
リビング部分の天井。黒い斑点がやっぱり気になります。(過去記事ご参照ください。)

そして、キッチン家具が設置されました。
P1170172.jpg

これはシオジという木(合板)を使った造作です。C社の家の造作家具は最近こればっかりです。
シナ合板のようなあっさりした感じに少し木目を立たせたような素材で、近くで見たらとてもいい感じですよ。
キッチン本体に加え、キッチン周りでは追加料金100万超えてたような気がしますが米子の喜びぶりを見て私も満足です。

P1170168.jpg

手前の電話台とオープン棚です。
電話台のシナ合板とオープン棚のシオジの微妙な色の違い、わかりますか?
電話台にはシオジの扉が設置されます。
実は私はこの部分は当初のイメージとかなり違うのですが、米子は喜んでいますのでノープロブレムということで。

P1170170.jpg

電話台のカウンターとキッチンカウンター天板は当初の予定(タモ集成材)からシオジに変更となりました。
上品な感じで気に入っています。
気にしていたカウンターの段差もこうやって見るとあまり気にならない感じです。

最後に床の仕上げです。
和室以外は全てくるみのフローリングです。
P1020730.jpg
昔の写真を流用。

キッチンや洗面前(写真なし)、そして1階トイレもフローリングになります。
P1170163.jpg
わかりますよね。右側の排水パイプに便器が、左側には手洗いが接続されます。

トイレは便器回りの汚れ対策として一部が石調タイル張りです。

2階トイレはコルクタイルにしました。本当は私、こんな素朴な感じが好きです。
P1170175.jpg

そして脱衣所は銭湯風の塩ビタイルを。
P1170166.jpg

これ写真では波打ったように見えますがが、実際はいい感じです。
はじめて見た時から採用を決めていました。将来黒ずむかもしれませんが迷いませんでしたよ。

今回は以上です。
今週一杯は左官屋さんの仕事で、来週がトイレや洗面台の設置となり、最後が建具の設置です。
そろそろ登記や引越の準備もスタート。
ぐっと冷え込みも増し、引越もいよいよだな!と実感しています。この冬は頑張るぞ!!

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