生涯過ごしたい家

アラ50親父が生涯を過ごすための家を建てました。

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父が倒れる

ブログを書き進めるにあたり、これだけは書いておかないといけないことがあります。

土地を決済してさあ建物の建築だ!というタイミングで私の父が倒れたのです。
土地を決済したのが平成24年12月、父が倒れたのが平成25年1月でした。

父は76歳ですが、人一倍健康には自信がありました。節制を欠かさず、数日前にはゴルフを楽しんでいました。
ところが突然、病院に救急車で搬送されたとの連絡があり、集中治療室に入ったというのです。
病名は感染性心内膜炎というもので、悪性の菌が血液内を駆け巡り、心臓に機能不全をもたらす病気です。

うろたえました。私は自分のことをどちらかと言えばドライなタイプで何か予期せぬことが起こっても冷静に対処できるタイプだと思っていました。
でも、実際は全く違いました。他のことは何も手につかない、とにかく助かってくれ!と祈るばかりでした。

3週間集中治療室におり、一般病棟に移りましたがその後も容体は一進一退で、とうとう心臓大動脈を取り換える手術を行いました。
どうも3回ほど命を落としかけ、年齢的に生還する可能性は低いという病状だったようですが、最近、ようやく回復してきたように思います。
先日父が立ち上がり、よれよれとですが病院内を歩きだしたとき、(この数か月の迷いや葛藤に対して)勝った!と思いました。

この間、病院の方々や親せきをはじめ多数の方に大変お世話になりました。神様にもご守護をいただきました。
関係の皆さんには感謝しかありませんし、周りのもの全てにお礼を言いたい気持ちです。
ありがとうございました!そしてこのまま順調に回復しますように。

しかし、考えてみれば普通マイホームの検討は30代が多いように思いますが、これはある意味理にかなってますね。
私たちの年代になれば子供のこと、仕事のこと、親のこと、自分たちの思うようにならず身動きが取れないことが多くなってきますから。
早く無事完成して、父を新居に迎えたいな、と思う今日この頃です。

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